多汗症・汗の悩みに「プロパンテリン」

多汗症の汗が大量に出てしまうことに悩んでいます・・・。
この悩みを抑えるために私が始めているのがプロバンサインの有効成分である「プロパンテリン」になります。

プロパンテリンの薬がないと私は本当に悩みだらけの人生になっていたと思います・・・。

もともと多汗症は中学から高校生のころから悩んでいました、、、。


あきらかにまわりの人以上に汗をかき、とても悩んでいました。

特に冬の寒い時期でも、少し走っただけで、たくさんの汗をかいていました。

ワキガのようなクサイいニオイがするわけではないのですが、汗を大量にかくと、精神的に悩まされてしまいます・・・

現在は22歳になりますが、常に汗が湧き出ることで張りませんが、たとえば少しでも怒りを感じた時に、汗が大量に吹き出てきます。

脇やおでこ、首、胸、いろんなところから汗が吹き出してきて、とまりません。

冬の時期なら、フキなどでごまかすことは出来るのですが、顔のおでこや鼻の周りに汗をかくと、周りの目が気になってしまいます。

最初は多汗症を抑えるために手術を考えました。
しかし、金銭的なことが関係するためにかなり難しい、、、。

そこでインターネットで見つけたのがプロパンテリンの薬になります。

やはり、多汗症の悩みを改善させるには、専用の薬が効果を発揮してくれますね。

プロパンテリン、またの名を「臭化プロパンテリンと呼ばれているそうですが、服用することで体内のアセチルコリンという物質の活動を抑制する働きが有ります。

もともと体の毛穴から汗が放出されるのは、交感神経から放出されるアセチルコリンが汗腺に作用して汗になるそうです。

そのために、プロパンテリンの効果でアセチルコリンを抑えることで、汗の分泌を抑え、多汗症を改善することができます。

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通販でプロパンテリンを購入

プロパンテリンの薬について2つの購入方法があります。

一つが病院です。
プロパンテリンは国内の病院でも許可されている処方箋で、多汗症の他に夜尿症、遺尿症の治療薬としても使われているそうです。

そのため、プロパンテリンの薬を使う場合、病院で処方してもらうことができますが、、、必ずしも多汗症に悩んでいるからといって、病院から必ず処方されるわけではありません。

基本的に、多汗症の悩みとしては「皮膚、心療内科」を受診し、担当の医師の問診などを受け、最終的な決断になるわけですが、かならず多汗症の薬としてプロパンテリンが処方されるわけではない。

医者によっては処方したがらないケースも多いそうです。

なので、まず病院に行く前に電話で問い合わせてみるのもいいかも。。。

もう一つがインターネットの通販を利用し購入する方法です。

私は病院に問い合わせることなく、気軽に購入できる通販を選びました。

通販だと、パソコンやスマフォで自分の開いた時間で注文する事ができる。
注文したら7~10日間で自宅に届けてくれます。

ただし、病院で処方されるプロパンテリンより若干ですが薬価が高いです。

価格として、病院の場合は1錠(15mg)約12円で処方されているそうですが、通販だと1錠(15mg)25~60円で販売されています。

まぁ私としては、これくらいの価格ならぜんぜん安く購入できます。
なおかつ、販売店によっては、送料無料で届けてくれるので、もし購入を考えている場合は、通販のお店を選ぶのも大切になるかと思います。

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プロパンテリンは効果的◎

プロパンテリンの服用の仕方はシンプルで、毎日飲むのではなく、汗を止めたい時に服用します。

食前や食後に服用しただけで微妙に効果が変わりますが、私の経験だと、約30~1時間前に服用すると、次第に効果が出てくるかとおもいます。

基本的に、成人は1回1錠を服用し、持続としては4~5時間は続いてくれると思います。
そのために、汗をかきやすい時を狙ってプロパンテリンを服用することが大事。

私は、仕事に行く前の朝、朝食を食べたあとに1錠を服用し、2錠目は昼食後です。
これで夕方から夜までしっかりと効果が持続し、多汗症による汗の量を抑えてくれます。

夏の猛暑の時期(7~8月)はさすがに「脇、首、頭皮」は多少の汗を書きますが、しかしサラサラの汗なので、ハンカチなどで軽く拭き取れば、それで治まります◎

ただし、プロパンテリンは汗を抑えるのと同時に、副作用の一つに口の渇きが起ここともあるので、それなりの注意も必要。

私の場合は普段より少し多めの水分(1.5~2リットル)補給をしています。

今まで精神的に悩まされていた汗の悩みを、1日約50円のプロパンテリンで改善してくれるのはウレシイものです◎

プロパンテリン15mg
100錠 5500~6000円 1錠:約55円
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プロパンテリンの用法・用量

プロバンサインの服用量について簡単にですが説明をしていきたいと思います。

多汗症に悩んでいる人の汗量によりますが、基本的に効き目が期待できる薬と言われていますが、服用量が多すぎるとそれだけ効き目が強すぎてしまい副作用が起こる危険性があるために、注意が必要です。

注意とはつまり、決められた1日の容量を服用することで効果で汗量を抑え、副作用に悩まされることが無いはずです。

1日の服用量としては、1錠あたり約3回の服用が目安。
そのために、1錠でも効き目を感じる人もいれば、3回でやっと納得できる効果を感じる人います。

その人の汗量や、普段からどのような習慣を行っているかでかなり変わるはずです。

副作用として口の渇きが圧倒的に多い

プロバンサインの効果が現れているのを確認できる基準としては、口の渇きです。

なぜ口が乾くのかというと、これは汗線が影響しているからなんですが。

言い方を変えると副作用とも言えるのですが、そのために、普段よりも水を飲む回数が増えるかもしれません。

もしかしたら、汗量が増えることをおそれて、水分や飲料の吸収を抑える人もいるかもしれませんが、プロバンサインを服用している間でもそこまで考えることなく、普段どおりの水分量で構いません。

ただし、水分摂取量が多いと、それだけ尿量が普段以上に多くなる恐れがあります。

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